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Showing posts from April, 2018

卒業が目の前の今したい言葉それぞれ

僕は自分自身この4年間USCでの人生が本当に意味があったかまず質問したい。というのは、日本語以外のクラスにはあまりいい成績が取れなかったことだ。本をちゃんと読まなければいけない上に、しっかりと作文に進まなければならない歴史の専攻なのに、全く集中しなかった僕は一体何をしていたのか。それに、特徴がない専攻をとって就職しにくい状態になった僕は、他の人と比べてどんなメリットがあるか聞きたい。 とにかく、卒業後に仕事探しに専念したら、その後も大変だ。就職した時点から新しいスタートになり、もっと上の段階に進むように頑張らなければならない。人としての人生って、輪のように同じスタートを振り返すことだ。それで前にだんだんと進むシステムだ。まだ同じスタートだけど、それは新しい出発だ。人生の輪を回し続くと、いつか目的地に届いた自分が見えるだろう。 頑張れ、僕。

車がないと困る国

 私が韓国からアメリカに引っ越しをして衝撃を受けた部分は、間違いなく車に頼らないと普通の生活は考えられない社会という点だろう。まずこれの第一の理由は、マーケットのような重要な施設が家から遠く離れていることだ。韓国では車がなくても近くにあるコンビニや商店で買い物ができたり、近所の飲食店で食事ができたりするので歩いても問題なかった。これに対してアメリカでは、住宅街から商店や飲食店に徒歩で行くと何十分もかかるほど長い距離があった。コンビニもたいてい離れているガソリンスタンドと一緒にある場合が多くて届きにくくてあまり利用しなかった。学校に登校するときにも図書館で勉強するときにも、車なしでは考えられなかった。   続 いての理由は便利で細かい公共交通機関の不在だ。ニューヨークやワシントン DC と違って、ロサンゼルスとラスベガスには全ての市内を細かくカバーする公共交通が少ない。駅とバス停から遠くて電車やバスで行ける場所が少ないし、路線が近くに走ってもバスも電車も両方時間を守らない場合が多かった。アメリカはクレジットカード決済が普通なのに、バスに乗ると現金で払う場合が多い。交通カードを使ってもいいけど、お金をチャージする場所や方法をメトロ機関が易しく教えてくれない。

ガーベージプレートの作り方

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紹介したい作り方は、このガーベージプレートという料理の作り方だ。 物の作り方を書こうと思った後、「食べ物でも大丈夫かな」と思った。ということで、ニューヨーク州のロチェスターの地元料理であるガーベージプレートの作り方を書こうと決めた。ガーベージプレートは、マカロニサラダとフライドポテトの上に、焼いたソーセージやチーズバーガーをなどの様々な肉料理を乗せて、ミートソースとケチャップやマスタードを加えて楽しむ料理である。 作り方はこの映像を参考にした。 1.玉ねぎを油で炒めて出した鉄板の上に、牛肉のひき肉をパリパリになるまで焼く。肉がきつね色に焦げるまで混ぜながら焼く。 2.すべての肉が焼きあがったら、トマトペーストを入れて、丁子、シナモン、オールスパイス、トウガラシ、クミン、パプリカ粉、ニンジン粉を少しずつ入れて、中火で混ぜる。 3.1.で焼いた玉ねぎを入れ混ぜたあと、水を入れてすべての焼いたものを取る。 4.塩と胡椒で味付けをして、ミートソースが完成。 5.ジャガイモをさいの目に刻む。水と酢と塩を少しずつ入れて5分間ゆでる。 6.ゆでたジャガイモを冷やした後、バターと植物油を入れたパンで4分間パリパリとなるまで焼く。 7.焼いたジャガイモから油を取り除いて、塩とパプリカ粉と唐辛子で味付けをして、フライドポテトが完成。 8.ゆでたマカロニを細かく切ったニンジン、セロリ、玉ねぎ、パセリ、ペッパデュー唐辛子と混ぜて、ニンニク粉と塩と胡椒で味付けをする。 9.マヨネーズとサワークリーム、マスタードを大さじ一杯入れ混ぜたら、マカロニサラダが完成。 10.7.のフライドポテトと9.のマカロニサラダを半分ずつプレートの上に乗せて、焼いたソーセージやチーズバーガー(パンなしで)をその上にのせる。 11.4.のミートソースをかけて、ケチャップとマスタードをかけたら「ガーベージプレート」が完成。

津軽漆器(つがるしっき)

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津軽漆器は漆(Poison Oak)という木から取った塗料(ペイント)を、木でできた器に塗った青森の伝統工芸品だ。今の青森県の西に当たる弘前藩の主である津軽信政が、1646年に福井から塗師を雇用したことから始まった。信政はそれから新しい漆の開発への支援に専念し、当時には珍しいパターンの塗りを作ることに成功した。この「唐塗り」と言うパターンを塗った器や道具の津軽漆器は、大名と公家の間に人気を得た。1975年には経済産業大臣指定伝統的工芸品と選ばれ、青森唯一の政府が選んだ伝統工芸品となった。 津軽漆器のこの独特なパターンの塗料を「唐塗り」と呼ぶ。