Posts

Showing posts from March, 2018

カレーライス

インドの料理を元にしたイギリス料理であるカレーが、20世紀初で日本に紹介されてさらに変化した料理がカレーライスだ。19世紀末、一万円札の人物である福沢諭吉初めて言及したカレーは、調理法と料理が明治維新後の近代化中の日本の世間で注目された。カレーライスの食材としてよく使われるジャガイモ、ニンジン、玉ねぎが北海道で大量生産され前には作りにくくて、コーヒーの値段を何倍も上回る値段がとても高い料理だった。だが、材料を個体にしたインスタントカレーが開発されたり、西洋料理店がふえたりして、カレーの人気はますます高くなった。インスタントカレーを作るときによく使われる、チョコレートみたいにブロックづつで割れるカレーのルーはこの時期に作られた。一方、当時一番庶民的な外食店の蕎麦屋がカレーをカレーそばやカレー丼として売り始めて、大衆的に好かれる国民食になった。学校の給食にも人気があるカレーライスは、南アジアからの人たちが本格的なカレーを紹介したり、金沢カレーなどのバリエーションが作られたりして、今にも進化を進めている。

サムギョプサルについて

  私は、サムギョプサルについて発表したいと思います。なぜかというと、自国の人々にとって愛されている食べ物の一つであるからです。この料理がどうやって始めたか、どのように変わったか、そして韓国人にとってどのような食べ物なのか紹介しようと思います。  サムギョプサルは、厚く切った豚のバラ肉を味付けなしで鉄板の上に焼いた後、様々な野菜と調味料と食べる焼き肉です。主にごま油と塩を混ぜたソースに付けたり、サンチュというレタスでニンニクと味付け味噌を一緒に巻き込んたりして楽しめます。元々豚肉より牛肉を好んだ韓国でしたが、 1970 年代政府が国民の豚肉の消費を進め、豚肉の値段が安くなり人気を集めました。その中、豚肉の中にも安い部分である腹肉が、サムギョプサルという大衆的な料理になりました。最近は豚バラ肉を薄く切った「鉋サムギョプサル」や、ハーブやワインで味付けられたサムギョプサルが最近の若者たちに好かれています。  サムギョプサルは韓国人にとってプルコギと並ぶ焼き肉料理で、庶民的な感じが溢れているなじみ深い料理です。終業後の会社の会食から、家庭の家族の晩御飯まで、それぞれの人たちを幸せにする所が素晴らしい食べ物だと思います。まるで、国民が深く愛しているソウルフードでしょう。

好きな人物

Image
私が好きな歴史上の人物は、政治家も科学者も冒険者も活動家も作家も選手もない。だって、最近はバラエティーが好きで文化の歴史に大きい影響を与えた芸能人しか頭に浮かんでないからだ。様々な過去の芸能人の中で、一番印象に残った人は、坂本九だと思う。 九さんの素敵な笑顔。 43歳という若い時に、飛行機墜落事故で亡くなった九さんだが、彼が残した遺産は大きい。成功的なデビューからの1年後、「上を向いて歩こう」という名曲を歌いだした。何年後アメリカに「SUKIYAKI」というタイトルで紹介されたこの曲は、週刊ビルボードチャートで3週間一位を獲得した。アジア人アーティストによる曲としては初になり、世界でよく知られている有名な日本の曲の一つになった。様々な外国のアーティストにアレンジされたり、東京五輪や大阪国際博覧会などの国際的なイベントで歌われたりして、全世界に人気が広がった。事故で帰らぬ人になる前、九さんは歌番組以外にも、バラエティーで活躍をつづけた。「見上げてごらん夜の星を」や「明日があるさ」などの他のヒット曲を出した九さんは、日本の大衆文化に大きい影響を与えたと言えるだろう。