津軽漆器(つがるしっき)
津軽漆器は漆(Poison Oak)という木から取った塗料(ペイント)を、木でできた器に塗った青森の伝統工芸品だ。今の青森県の西に当たる弘前藩の主である津軽信政が、1646年に福井から塗師を雇用したことから始まった。信政はそれから新しい漆の開発への支援に専念し、当時には珍しいパターンの塗りを作ることに成功した。この「唐塗り」と言うパターンを塗った器や道具の津軽漆器は、大名と公家の間に人気を得た。1975年には経済産業大臣指定伝統的工芸品と選ばれ、青森唯一の政府が選んだ伝統工芸品となった。
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| 津軽漆器のこの独特なパターンの塗料を「唐塗り」と呼ぶ。 |
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とてもきれいですね。どうしてこの津軽漆器に興味を持ったんですか。どうやって見つけましたか。
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