車がないと困る国


 私が韓国からアメリカに引っ越しをして衝撃を受けた部分は、間違いなく車に頼らないと普通の生活は考えられない社会という点だろう。まずこれの第一の理由は、マーケットのような重要な施設が家から遠く離れていることだ。韓国では車がなくても近くにあるコンビニや商店で買い物ができたり、近所の飲食店で食事ができたりするので歩いても問題なかった。これに対してアメリカでは、住宅街から商店や飲食店に徒歩で行くと何十分もかかるほど長い距離があった。コンビニもたいてい離れているガソリンスタンドと一緒にある場合が多くて届きにくくてあまり利用しなかった。学校に登校するときにも図書館で勉強するときにも、車なしでは考えられなかった。
 いての理由は便利で細かい公共交通機関の不在だ。ニューヨークやワシントンDCと違って、ロサンゼルスとラスベガスには全ての市内を細かくカバーする公共交通が少ない。駅とバス停から遠くて電車やバスで行ける場所が少ないし、路線が近くに走ってもバスも電車も両方時間を守らない場合が多かった。アメリカはクレジットカード決済が普通なのに、バスに乗ると現金で払う場合が多い。交通カードを使ってもいいけど、お金をチャージする場所や方法をメトロ機関が易しく教えてくれない。

Comments

  1. 実は私の出身の沖縄県は、日本で唯一鉄道がない県で、アメリカのように車社会なんです。ですから、それには慣れていたんですが、やはり鉄道があった方が便利だと思います。

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  2. そうですね...私は車を持っていないので理解できますよ。いつも東アジアに行く時公共交通を使うことになれて、アメリカに帰る時にはとても不便で大変です。特に、サンディエゴはロスより公共交通が少ないので大変です。

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